簿記 |
簿記 とは
簿記
簿記(ぼき)とは、ある経済主体が経済取引によりもたらされる資産、負債、資本の増減を管理し、併せて一定期間内の収益及び費用を記録するための記帳方式である。また、最も一般的な簿記である複式簿記 複式の商業簿記を指して単に簿記と称する場合が多い。会計学よりも実務に近い部分のことを言う。 簿記の英語表記はBook Keepingであり、簿記という概念の発祥がヨーロッパであることから、訳語として「簿記」の字を当てた。(福沢諭吉の訳とされる)ただ、訳語を「簿記」とした経緯には大きく分けて2説ある。 booking(帳簿の意)に漢字を当てた(Book Keepingが訛った。もと「ブッキー」や「ボッキー」と言った)
簿記能力検定
『全経簿記検定』より : 簿記能力検定試験(ぼきのうりょくけんていしけん)とは、全国経理教育協会が主催している検定試験である。一般に「全経簿記検定」と呼ばれる事が多い。 制限なし 上級・・・7,000 1級会計・・1,500 1級工簿・・1,500 2級・・・・1,500 3級・・・・1,200 4級・・・・1,000 ランク 試験時間 制限時間 商業簿記・会計学 工業簿記・原価計算 工業簿記 商業簿記
簿記実務検定試験
『全商簿記検定』より : 全商簿記検定(ぜんしょうぼきけんてい)は、全国商業高等学校協会(全商)が主催し、文部科学省が後援となっている簿記検定試験である。なお、正式名称は簿記実務検定試験(ぼきじつむけんていしけん)である。 毎年6月・1月の第4日曜日 制限なし 第1級会計 - ¥1,000 第1級原価計算 - ¥1,000 第2級 - ¥1,000 第3級 - ¥1,000 2005年1月検定から全商簿記1級工業簿記は、原価計算に名称を変更した。 主催者が認める商業高校又は普通高校 第1級会計 - 9:00~10:30 第1級原価計算 - 13:10~14:40 第2級 - 10:50~12:20 第3級 - 9:00~10:30 ※各級とも試験開始40分と試験終了10分前は退場出来ない。 高校生は原則として在籍している高等学校で受験票により申し込みをする。その他一般の人は受験申込書に写真を貼付して希望試験場で申し込みをする。
簿記能力認定試験
『全産能連簿記能力認定試験』より : 簿記能力認定試験(ぼきのうりょくにんていしけん)とは、全国産業人能力開発団体連合会が主催する簿記検定である。 6月・11月・3月の年3回 1級商業簿記・会計学 - ¥2,000 1級工業簿記・原価計算 - ¥2,000 2級商業簿記 - ¥1,500 2級工業簿記 - ¥1,500 3級商業簿記 - ¥1,500 全国の大原簿記専門学校 試験級 開始時間 制限時間 1級商業簿記・会計学 1級工業簿記・原価計算 2級商業簿記 2級工業簿記
簿記検定
簿記検定(ぼきけんてい)とは、簿記に関する基礎知識、実務、計算の能力を判定するための資格試験のこと。複数の団体で認定試験を行っている。内容、レベルなどはそれぞれの項目を参照。 日商簿記検定 日本商工会議所 簿記検定 全商簿記検定 全国商業高等学校協会 簿記実務検定 全経簿記検定 全国経理教育協会 簿記能力検定 全産能連簿記能力認定試験 全国産業人能力開発団体連合会 簿記能力検定試験 試験 ほきけんてい |